ハミングウォーター 使い方は?【ボタン操作や掃除など】

タンク容量・給水タンクの管理|その浄水力

ハミングウォーターを契約、申し込みすると届くサーバーフローズですが…
まず、お水を給水する際に注意したいのが、タンク容量です。
上部にある透明のタンクが約4L、その内部にある3種類のタンクはそれぞれ約1L程度入ります(冷水・温水・常温水)。
おおよそ上部の透明タンクである給水タンクが空になったら補給する必要があります。
ただし、4Lめいいっぱい入れてしまうとあふれ出て水漏れする原因になってしまいます。
上限は、約8割分として3.2L程度にとどめるようにしましょう。
そうすれば、ハミングウォーター本来の浄水力で美味しい味わいのお水を頂けます。

操作するボタン|チャイルドロックやロック解除など

操作ボタンですが、パネルには5つのボタンが付いています。
チャイルドロック機能の一番左のボタン(3種類のロックシステム)、あとは温水、冷水、常温水でそれぞれボタンが割り当てられています。
ロック解除自体は、長押しなどで簡単にできるので操作は難しくありません。
それぞれの温度のお水もボタンを一度押せば抽出、もう一度押せばストップになります。
一番右のECOボタンは、いわゆるエコモードで、お湯の再加熱機能を一時的に6時間止めることで電気代を大幅に節約可能になります。

使えるお湯の温度について(冷水・温水)

お湯の温度ですが、冷水は6〜10℃、温水は80〜90℃となっています。
あくまでこの範囲内なので、ピッタリと6℃だったり、ぴったり90℃のお湯が常に使える…というワケではありませんので注意してください。
ただし、再加熱機能を使えば温水は90℃で利用可能です。

使用できるお水|水道水だけ?井戸水が対応しているか

使用できるお水ですが、原則として水道水のみとなります。
よく疑問になるのが、ハミングウォーターは水道水だけじゃなく井戸水などでも対応できるんじゃないか?という点です。
これに関してですが…
あくまで、このウォーターサーバーは水道水に含まれる不純物(残留塩素やトリハロメタンなど)をろ過する事を目的にしているので、井戸水に含まれる中に対応しきれない不純物が含まれている可能性があります。
そうなると、故障するリスクが高まりますし、最悪メーカー(コスモライフ)でも無償での対応が難しくなるかもしれません。
自己責任という形になります。

水道代や電気代はどうなるか|初期費用&月額料金と合わせると…

ハミングウォーターは、定額制となるのでそれ以上にお金を請求する事はありません。
※初期費用の2000円の出荷手数料などはかかります
ただし、それ以外では水道代と電気代が発生はします。
微々たるもので、水道代は仮に100L近く使っても20円ちょっと、あり得ない話ですが1000L使ったとしても200円ぐらいです。
電気代は、一般的にウォーターサーバーらしい料金で800円〜1000円程度はかかるんですが、先ほど触れたエコモードを利用することで475円まで落とすことは可能です!
そう考えると、初期費用を除いて月額料金+水道代+電気代で考えると約3500円程度でそこまでお財布への負担にはなりにくいんじゃないかと思います。

手入れ方法|タンクと抽出口・受け皿の掃除・メンテナンス

お手入れも難しいことはありません。
最初に触れた給水タンクの掃除は3日に1回ほど行いますが、上に持ちあげればスポッと軽く外せるので、そうしたら中性洗剤+やわらかいスポンジで洗うだけとなります。
そのあとは良く洗い、元通りに戻すだけ。
その他の抽出口や受け皿は1週間程度、背面に付くホコリなどは1カ月に1回軽く拭くだけです。
内部はメンテナンスフリーとなっているので、外側の目にっつく部分の掃除をすれば大丈夫なのが、ハミングウォーター(フローズサーバー)の優秀な点ですね。