ハミングウォーター ウォータースタンド 比較|一長一短?

水道水を補充するハミングウォーターの魅力

ウォーターサーバーで定額制、かつ水道水を使うタイプというと、ハミングウォーターとウォータースタンドがとくに有名です。
どちらも知名度が高く、テレビやネット動画広告などでもCMが流れる事も多くあります。
似ている部分が多い印象の2社ですが、それぞれどんな特徴があって、どんな差があるか、メリットとデメリットがどこにあるか、解説していきます。
それぞれ、料金、電気代、使用できる温度の範囲、レビューしている方(インスタなど)の口コミやその評判…
参考にできる部分は多々あります。
ハミングウォーターはすでにここを検索している方はご存じかもしれませんが、定額制(3000円(税込3300円))というかなりの料金のリーズナブルな部分から人気を博しているウォーターサーバーです。
初期設置さえ済めば、あとは本格的な定期メンテナンスなどが不要、簡単なお掃除で使い続けられる優秀な水道水補充型となっています。

水道直結型というウォータースタンドの魅力

片や、水道水が自動的に給水されてろ過(浄水)されるウォータースタンドは、テレビCMでさかなクンが主演ということもあって、知名度もバカ高いウォーターサーバーとなっています。
レビュー者もものすごい量で、これだけ多くの方に愛されているウォーターサーバーだといえます。
口コミでの高評価はもちろん、メンテナンスはスタッフ(ウォータースタンド株式会社)さんにお任せ、そしてこちらでやるお手入れは抽出口を軽く拭くくらいのお手軽感。
いまや、代理店の力もあり全国(離島、沖縄や北海道は除く)に展開する大規模な力を持つウォーターサーバーです。
電話番号やお水いいよ(033−114)でおなじみですね。

どちらのウォーターサーバーにもメリット・デメリットがあります

どちらも容量、メンテナンスの手軽さ、フィルター性能など、比較するには難しいほど優れているウォーターサーバーですが…
ウォータースタンドは、メリットとしてお手軽に導入できる反面、料金が高い傾向にあるのがデメリットだといえます。
たとえば、激安プランなら2480円でナノラピアメイトという機種が利用できますが、冷水・温水が使えない常温水のみのタイプです。
冷水と温水が使用できるプランとなると、月額3980円〜の機種となり、最新のタッチパネル式であるナノラピアガーディアンに至っては、4480円とかなりの高額です。
それに対して、料金の安いハミングウォーターは、月に3000円(税込3300円)という破格で利用できて、かつ味もなかなかに美味しい優れもの。
ただし、自分での設置が必要であったり、住所変更や故障による問い合わせなど、お客様サポートセンターで対応しきれない状態になる可能性も0ではありません。

乗り換えキャンペーンの有無|ウォータースタンドがおすすめ

乗り換えキャンペーンは、ウォータースタンドはある一方、ハミングウォーターにはありません。
その点においては、万が一の事を考えると安い料金で利用できるハミングウォーターというよりは、解約(違約金)を乗り換え時にポイントバックしてくれるウォータースタンドの方が優秀かもしれません。
とはいえ、統計的に2年間契約であるハミングウォーターを続けるか、同期間ウォータースタンドを利用するかで料金は圧倒的に差がついてくるので、一概に乗り換えキャンペーンや割引クーポンがあれば間違いない!…とは言い切れませんね。
ちなみに、サービスや料金以外においては、どちらもあまり多くのトラブル話は聞きません。
たとえば、お湯が出ない点や水抜きしにくい、ぬるい、溶解性鉛の浄水力は期待できない…などです。
フィルターの性能的に、ハミングウォーターでは完全にすべてのろ過ができるわけではないので、不安があればウォータースタンドのRO水が飲めるプレミアムという機種を選ぶのがベターだと思います。

料金の安さ|ハミングウォーターがおすすめ

料金の安さ…これはやっぱりハミングウォーター一択でしょう。
サーバーはフローズというホワイトカラーの機種1つで、浄水器よりはろ過力は高いものの、ウォータースタンドには若干劣る部分はあると思います。
ですが、そんな多少の故障リスクや味の美味しい・まずい云々を超えるハミングウォーターの使い勝手の良さは、ウォータースタンドを超える逸材っぷりを発揮してくれることがあります。
家族での利用はもちろん、一人暮らしでも経済面として良いですし、サイズの大きさから設置できないという事はそんなにないと思います。